生命倫理と医療倫理
第3版

    定価 2,860円(本体 2,600円+税10%)
    編集伏木信次
    京都府立医科大学副学長・教授
    樫則章
    大阪歯科大学教授
    霜田求
    京都女子大学教授
    A5判・270頁
    ISBN978-4-7653-1598-2
    2014年03月 刊行
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    医療に関わろうとする読者諸君はすべからく本書を開けば、明日の生命倫理と医療倫理が分かる!

    内容紹介

    現代の多様なニーズに応えて改訂。コンサイスながらも充実した内容のテキスト!
    改訂3版では新しい章(救急医療・災害医療・脳神経倫理・公衆衛生)を増やし、広い視野から生命倫理・医療倫理を考えるべく、多様なニーズに応えられるよう充実を計った。

    序文

    目次

    I部 医療における原理・原則
    1章 生命倫理の今日的課題
    2章 健康、疾患、病気
    3章 医療者―患者関係
    4章 看護とケア
    II部 出生をめぐる倫理問題
    5章 着床前診断と胚選別
    6章 人工妊娠中絶と出生前診断
    7章 生殖補助医療技術
    8章 新生児医療における生命倫理
    III部 終末期と死をめぐる倫理問題
    9章 終末期医療
    10章 臓器移植
    11章 安楽死と尊厳死
    12章 救急医療・災害医療
    IV部 先端医療技術
    13章 遺伝子医療
    14章 ヒト組織・細胞等をめぐる倫理的、法的、社会的問題
    15章 再生医療
    16章 脳神経倫理
    V部 医療と社会
    17章 医学研究
    18章 医療情報―個人情報、医療〔診療〕情報、遺伝情報の保護と共有―
    19章 疫学研究
    20章 公衆衛生の倫理
    21章 医療機関における医療安全への取り組みの現状
    22章 医療人類学
    23章 医療とジェンダー

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