甲状腺・頸部の超音波診断
第3版

    定価 6,380円(本体 5,800円+税10%)
    監修小西淳二
    京都大学名誉教授/杉田玄白記念公立小浜病院名誉院長
    岩田政広
    中之島クリニック放射線科部長
    笠木寛治
    高松赤十字病院院長
    河合直之
    高松赤十字病院内科(放射線科技師)
    B5判・182頁
    ISBN978-4-7653-1543-2
    2012年10月 刊行
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    頸部領域の超音波診断を網羅的に記載した、定番の症例集

    内容紹介

    超音波の画像技術は、美しい画像とともに、生体・機能情報も加わって、いわゆるスクリーニング検査から特殊検査の域にまで及んでいる。甲状腺・唾液腺をはじめとする頭頸部疾患は表在病変が主であることから、まさに高分解能化した超音波診断の得意とする分野である。
    本書では、日常臨床検査で頻度の高い甲状腺疾患を中心として、著者の経験や多くの文献を参考にして執筆。症例のバランスにも配慮した。また、甲状腺のみならず、副甲状腺・唾液腺・リンパ節、さらに頸動脈まで、頸部超音波診断に関わるすべての領域をカバー。今回改訂に伴い、15症例を追加し、3章に「甲状腺外傷」を追記した。頸部領域の超音波診断については、この1冊で網羅している。

    序文

    目次

    1章 甲状腺疾患の画像診断
    2章 装置、正常解剖と手技
    3章 びまん性甲状腺疾患
    4章 結節性甲状腺疾患
    5章 甲状腺の発生異常
    6章 副甲状腺疾患
    7章 唾液腺疾患
    8章 リンパ節の超音波診断
    9章 その他の頸部腫瘤性疾患
    10章 頸部血管の超音波診断

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