死体検案ハンドブック
第3版

  • 改訂中
定価 7,480円(本体 6,800円+税10%)
編著的場梁次
大阪大学名誉教授
近藤稔和
和歌山県立医科大学教授
A5判・368頁
ISBN978-4-7653-1592-0
2014年03月 刊行
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死体検案に必要な知識がこの一冊に。好評書籍の最新版。

内容紹介

死体検案のノウハウをコンパクトにまとめた好評書の最新版。死因究明二法の成立・死後画像診断の活用など、大きく変化している法医学の最新状況に対応。写真・資料を豊富に掲載した実務ですぐ使える内容で、法医学専門家のみならず、法律家・医師・学生から警察関係者まで本領域に携わる方は是非とも手元に置いておきたい一冊。

序文

目次

1 検案等をめぐる法的諸問題
topic 死因究明関連二法
2 死体発見現場の見方
3 死体の見方
4 死体現象・死後経過時間
5 損傷の見方
6 損傷と生活反応
7 窒息死体の見方
8 中毒死体の見方
9 異常環境温度に基づく変化
10 電気による障害
11 嬰児殺
12 被虐待児症候群
13 内因性急死
14 乳幼児突然死症候群
15 死後損傷・蛆虫の発育程度
16 物体検査
17 個人同定
18 血液型およびDNA型
19 性の法医学
20 死体検案書の書き方
21 医療関連死
22 死後画像診断
23 大規模災害

執筆者一覧

■編著
的場 梁次 大阪大学名誉教授
近藤 稔和 和歌山県立医科大学教授

■著(執筆順)
田中 圭二 香川大学名誉教授・弁護士
巽  信二 近畿大学医学部教授
前田  均 大阪市立大学大学院医学研究科教授
青木 康博 名古屋市立大学大学院医学研究科教授
赤根  敦 関西医科大学教授
西  克治 滋賀医科大学教授
福永 龍繁 東京都監察医務院長
黒木 尚長 千葉科学大学危機管理学部医療危機管理学科教授
大澤 資樹 東海大学医学部教授
松本 博志 大阪大学大学院医学系研究科教授
那谷 雅之 三重大学大学院医学系研究科教授
鈴木 廣一 大阪医科大学教授
飯野 守男 慶應義塾大学医学部准教授

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