医事紛争実務ハンドブック

    定価 6,380円(本体 5,800円+税10%)
    大城孟
    おおしろクリニック院長
    福田弘
    大阪府医師会医事紛争特別委員会顧問
    高岡正幸
    元大阪府医師会事務局長
    A5判・480頁
    ISBN978-4-7653-1144-1
    2004年07月 刊行
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    内容紹介

    1.実務・法律編:
    (1)事例紹介:過去の判例(約140件)、最近の主な医療事故事例(約112例)を紹介し、そこから重大事例(27例)をピックアップしてさらに詳しい解説を加えた。
    (2)マニュアル:医事紛争、医療事故、裁判に遭遇した場合に当該医師はどう対応するか、同時に病院当局・院長・部長医師等はどう対処するか、等。
    (3)法律:日頃から知っておくべき医師賠償責任保険の知識、医師やコ・メディカルの法的責務等。
    2.裁判事例編:29例の裁判事例:MRSA感染症、癌化学療法、RSD、内視鏡手術事故、組織標本の所有者、保険診療にまつわるトラブル等、最近の話題を取り上げて、判決文の要旨を提示しつつ、丁寧な解説を加えた。
    3.難解になりがちな司法関係者による類書と違い、臨床医にも理解できるように丁寧かつ平易な文章を心掛けた。

    序文

    目次

    実務・法律編
    1章 医事紛争の現状と動向
    2章 医事紛争化の要因と背景
    3章 患者側のクレームとその対応
    4章 医療事故発生時の対応
    5章 医事紛争処理システムと医師賠償責任保険
    6章 医師の法的責務
    7章 コ・メディカルの法的責務
    8章 医療事故と法的責任
    9章 医療事項防止の実践的留意事項
    裁判事例編
    1章 MRSA感染症と医療裁判
    2章 癌化学療法と医療裁判
    3章 RSDと医療裁判
    4章 内視鏡検査・手術と医療裁判
    5章 臓器移植と医療裁判
    6章 組織検査と医療裁判
    7章 組織標本と医療裁判
    8章 保険診療と医療裁判

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