脳・脊髄のMRIとCT診断

  • 絶版
定価 7,040円(本体 6,400円+税10%)
編集楢林勇
大阪医科大学教授
垰本勝司
兵庫県立成人病センター部長
B5判変型・272頁
ISBN978-4-7653-1097-0
2003年06月 刊行
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内容紹介

現代の画像診断で大きな位置を占めるMRIとCTについて、装置の原理、撮像方法や臨床的意義、正常解剖などの基本的事項をわかりやすく解説し、本書のメインである「読影方法と症例呈示」では日常よくみられる疾患から比較的まれな疾患まで、実践に向けて多数の症例を収録。症例の解説は主訴・臨床経過からCTとMRIの所見・比較等で構成。また、各疾患について画像診断に役立つ統計的知識なども掲載。SPECTとPETは参考まで。

序文

目次

I.総論
A.CT装置
B.MRI装置
C.MRA
D.MRIによる脳ドック
E.拡散強調画像と潅流画像
F.functional MRI
G.MRS
H.回転デジタル血管撮影システムとコーンビームCTによる脳・脊髄疾患の診断
I.MRIのアーチファクト
II.脳の正常解剖
A.正常MRI、正常CT-横断像<br>
B.正常MRI-冠状断像<br>
C.正常MRI-矢状断像<br>
D.眼窩の正常MRI
III.読影方法と症例呈示
A.中枢神経系腫瘍
B.脳血管障害
C.炎症性疾患
D.変性疾患
E.脱髄疾患
F.水頭症・奇形
G.外傷
H.その他
I.小児中枢神経疾患
IV.SPECTとPET
A.脳血流SPECT
B.脳PETの原理と臨床的意義

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