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実験薬理学
実践行動薬理学

編集 日本薬理学会
B5判・362頁
定価(本体 6,000円+税)
ISBN978-4-7653-1410-7

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 「行動薬理学」の「行動」とは、動物が示す多種多様な動きの全てを意味する用語であり、「行動薬理学」とは、実験心理学的な手法を用いて実験動物の行動に対する薬物の効果を検証する学問をいう。現在、遺伝子工学で作製されるノックアウトマウスやトランスジェニックマウスなど、遺伝子改変動物の表現型を解析する上でも、行動薬理学的手法は必要不可欠になっている。
 そのような現状を踏まえて、本書では、抑うつ、不安、学習・記憶、統合失調症、疼痛、掻痒、薬物依存などの改善薬をモデル動物を用いて評価する方法を丁寧に述べる。さらに動物実験の倫理指針と運用の実際を附表もつけて分かりやすく解説する


第1編 基礎編:行動薬理研究における実験技術
第2編 応用編:行動薬理研究の実際
 第1章 情動機構関連
 第2章 学習・記憶機構関連
 第3章 疼痛・掻痒機構関連
 第4章 報酬機構関連
第3編 倫理編:行動薬理研究と実験倫理