実験薬理学

創薬研究のストラテジー 下

    定価 5,720円(本体 5,200円+税10%)
    監修岩尾洋
    大阪市立大学大学院教授
    編集飯野正光
    東京大学大学院教授
    赤池昭紀
    京都大学大学院教授
    社団法人日本薬理学会
    大正製薬㈱
    奥山茂
    田辺三菱製薬㈱
    斉藤亜紀良
    大正製薬㈱
    山田久陽
    B5判・252頁
    ISBN978-4-7653-1476-3
    2011年03月 刊行
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    創薬研究に携わる研究者必携!創薬における安全性試験の評価の実際と結果の解釈を分りやすくまとめた

    内容紹介

    下巻では、医薬品の安全性に関わる試験が解説されている。GLPならびにガイドラインの章では、安全性試験におけるGLPの概説から、GLP調査の必要性さらにはICH(日米EU医薬品規制調和国際会議)のガイドラインの調和などが解説されている。安全性試験法(GLP試験法)の章では、各々のガイドラインを交え実際の試験や結果の解釈まで解説されている。各臓器別の安全性評価の章では、安全性評価の実際について解説されている。

    序文

    目次

    第Ⅴ編 安全性試験
    第1章 GLPならびにガイドライン
    第2章 安全性試験法(GLP試験法)
    第3章 各臓器別の安全性評価

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