脳神経外科学
第12版

    定価 37,400円(本体 34,000円+税10%)
    総編集太田富雄
    大阪脳神経外科病院名誉院長・脳ドックセンター長/大阪医科大学名誉教授
    編集川原信隆
    横浜市立大学大学院教授
    野崎和彦
    滋賀医科大学教授
    吉峰俊樹
    大阪大学大学院教授
    若林俊彦
    名古屋大学大学院教授
    A5判変型・2962頁
    ISBN978-4-7653-1667-5
    2016年03月 刊行
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    説明不要、脳神経外科領域のバイブル「太田本」が待望の改訂!

    内容紹介

    他の医学領域に劣らず、脳神経外科学の分野においてもこの数年で目覚ましい技術や研究が進んだ。それに対応すべく本書も改訂し、最新の情報を掲載した。特に「11章 脳腫瘍」「15章 脊椎・脊髄疾患」「16章 末梢神経疾患」では、新たな執筆者を擁して、全面的に書き改めた。もちろん、他の項目についても最新の研究等を書き加え、内容の充実をはかった。

    前版から約270頁の増加となったが、今回より、従来の2分冊から3分冊に変更し、使いやすさを堅持した。脳神経外科医・脳神経外科専門医受験前の先生方には必携の書である。

    序文

    目次

    1章 神経学的検査法(脳神経外科学の立場から)
    2章 頭蓋内圧亢進と脳ヘルニア
    3章 意識障害
    4章 頭痛
    5章 神経画像診断と生理学的診断
    6章 脳ドック
    7章 脳代謝、脳血流と脳虚血
    8章 脳神経外科的治療の基本
    9章 医療倫理・医療安全
    10章 脳血管障害
    11章 脳腫瘍
    12章 頭部外傷
    13章 水頭症
    14章 先天奇形
    15章 脊椎・脊髄疾患
    16章 末梢神経疾患
    17章 機能脳神経外科
    18章 脳神経外科医が知っておくべき神経内科疾患

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