分子脳・神経機能解剖学

  • 絶版
定価 11,000円(本体 10,000円+税10%)
編集遠山正彌
大阪大学大学院教授
A4判変型・680頁
ISBN978-4-7653-1140-3
2004年06月 刊行
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内容紹介

・若い研究者に分子レベルの観点から「脳・神経研究の化学的基本的知識」をわかりやすく提供。今日のピンポイント研究で陥りがちな「木を見て森を見ず」の状態にならないよう、幅広い裾野を持った知識を身につけることができる。
・「脳・神経研究の最先端と今後の展望」を第一線の国際的研究者によって示し、今後の研究の道しるべとすることができる。
・医学・生命科学にかかわる学生が神経解剖学、生理学、薬理学、神経学、精神科学などの既存の講義では得にくい先端知識を系統的に把握できる。

序文

目次

1章 神経系の構成の概論
2章 神経伝達機序の概論
3章 脳の構造と化学的神経回路
4章 主要伝導路と神経活性物質
5章 末梢神経
6章 神経再生の分子機序
7章 学習・記憶に関する分子
8章 脳のトランスポーター
9章 グリア細胞
10章 ストレスと脳
11章 神経細胞死
12章 神経系の発生
13章 脊椎動物自律神経系の系統発生と活性物質
14章 脳レセプター・イメージング

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