呼吸器CT診断
-正常構造と病巣の立体的把握-

  • 絶版
定価 41,800円(本体 38,000円+税10%)
編集人見滋樹
京都大学教授
伊藤春海
京都大学助教授
A4判・510頁
ISBN978-4-7653-0910-3
1998年10月 刊行
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内容紹介

画像診断を行う放射線科医、放射線技師、手術を行う外科医、術中診断を行う病理医、内科医の協力により執筆された呼吸器疾患の立体的診断学の書である。1,300枚に及ぶ胸部X線写真、CT写真、術中写真、切除標本ルーペ写真、病理所見を対比して読みとることにより、病巣の立体像を把握し正確な診断を行う実力が涵養されると期待する。

序文

目次

胸部画像診断の総論
肺の肉眼構造とその臨床画像所見/肺のCT解剖/胸部X線写真,胸部CTの撮影技術と画質評価/肺門・縦隔のリンパ節の評価
各論 肺野病変/胸膜・胸壁疾患/縦隔疾患/胸椎,肋骨病変/大血管への癌浸潤

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