明解看護学双書3

精神看護学
第3版

    定価 3,960円(本体 3,600円+税10%)
    編著野嶋佐由美
    高知県立大学副学長・教授
    B5判・277頁
    ISBN978-4-7653-1573-9
    2013年10月 刊行
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    精神看護学の全てを網羅した、定番教科書の改訂版。

    内容紹介

    本書は、精神看護に関する基本的な考え方、精神看護が直面している課題から、精神障害者と社会との関わりや、医学モデル・精神分析モデルなどを用いて精神を病むこと、様々な機能障害が生じる現象を説明するなど、精神看護の理論から、精神疾患を病む対象者への働きかけや、ケアを提供する際に求められる知識など、精神看護学の基礎から臨床までの知識の全てが網羅されている定番の教科書である。本書により、精神の健康~不健康を理解した上で、対象者の立場に立って専門的な援助関係を形成し、その人らしい生活に注目した看護過程を展開していくことが出来るだろう。

    序文

    目次

    1章 精神看護とは
    2章 精神医療・看護と倫理
    3章 精神障害者と社会
    4章 精神を病む人の経験世界
    5章 精神の健康‐不健康(アセスメント)
    6章 精神の成長発達と危機
    7章 精神保健医療福祉システムにおける看護の働き
    8章 援助的関係の形成
    9章 セルフケア理論を活用しての看護過程
    10章 こころの健康障害の経過と看護
    11章 身体を病む人への精神看護の展開=リエゾン精神看護
    12章 精神科治療と看護
    13章 問題行動を持つ人の看護
    14章 主な疾患とその看護

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