そうだったのか! この1冊でスッキリわかる!
リウマチ・膠原病の薬物療法の考え方・選び方・使い方

リウマチ膠原病に対して、苦手意識を抱えたままの研修医・内科専攻医、整形外科医、若手リウマチ医の皆さんへ! Twitterでおなじみリウマチ膠原病内科医“タックマン”がわかりやすく解説しました。必ず役立つワンダフルな治療薬ガイドです!

本書発売後に改訂されたガイドラインなどに対応する特設サイトです。

カバー

書誌情報

  • ISBN 978-4-7653-1870-9 C3047
  • 定価 4,400円(本体 4,000円+税10%)
  • 発売日 2021年6月
  • A5判 202頁

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UPDATE

NEWS アメリカリウマチ学会(ACR)でガイドラインが改定されました。 3章のUPDATEにそれぞれ改訂内容をまとめておりますので、最新情報をご参考ください。(2021/10/15)

1章 リウマチ膠原病の薬物療法の概要

本書内では「B型肝炎治療ガイドライン」が3.2版を参考にして記載していましたが、2021年1月に日本肝臓学会がWEB上で3.3版を公開しました。リウマチ診療に関して3.2版と大きな変更はないようですが、勉強される方は詳細を以下でご確認ください。

B型肝炎治療ガイドライン

2章 各薬剤の使い方、注意点、副作用

現時点では最新情報はありません。 薬剤の適応追加やガイドライン改定などありましたら更新いたします。

3章 関節リウマチ以外の膠原病の薬物療法

3章 関節リウマチ以外の膠原病の薬物療法

アメリカリウマチ学会(ACR)ガイドライン2021が発表されました[ANCA関連血管炎(多発血管炎性肉芽腫症、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、顕微鏡的多発血管炎)、結節性多発動脈炎、巨細胞性動脈炎・高安動脈炎]ので変更情報をまとめました。READ MORE

補足 新型コロナウイルス(COVID-19)・ワクチンについて

日本リウマチ学会からの情報となります。

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