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看護学臨地実習ハンドブック
基本的考え方とすすめ方
改訂4版

監 松木 光子 大阪大学名誉教授、日本赤十字北海道看護大学名誉学長・名誉教授
編著 宮地  緑 前大阪府病院協会看護専門学校副学校長、元大阪府立看護大学医療技術短期大学部教授/星 和美 大阪府立大学看護学部教授 
B5判・224頁
定価(本体 3,600円+税)
ISBN978-4-7653-1403-9
新版が出版されました。詳細については『看護学臨地実習ハンドブック 基本的考え方とすすめ方 第5版』を御覧ください。

 看護現場と看護教育界は、新人看護師の看護実践能力の教育のために教育開発や研究を実践してきている。この看護実践能力の視点からすれば、教育方法としても臨地実習は一番効果的な教育技法である。残存率の見地からも知識と技術の統合の上からも、教育方法の中で一番効果的な方法である。
 本書は3年課程の看護教育機関を対象とし、その構成は、1章「臨地実習の基本的な考え方」で看護教育の考え方の動向と方向性を明らかにし、2章「臨地実習のすすめ方」では、これからの臨地実習における考え方とすすめ方の基本を示した。3章からは、実際の展開として各看護領域を設定する主旨的なものを基盤にし、看護モデルを示し臨地実習のフィールドを拡げ、具体的に実践活動に役立つようにした。

第1章 臨地実習の基本的な考え方
第2章 臨地実習のすすめ方
第3章 専門分野T 基礎看護学
第4章 専門分野U 成人看護学
第5章 専門分野U 老年看護学
第6章 専門分野U 小児看護学
第7章 専門分野U 母性看護学
第8章 専門分野U 精神看護学
第9章 統合分野T 在宅看護論 統合分野の考え方
第10章 統合分野U 看護の統合と実践