たったこれだけ!医療統計学
第2版

(原書名:Medical Statistics Made Easy)

  • 旧版
定価 3,080円(本体 2,800円+税10%)
原著M Harris/G Taylor
奥田千恵子
横浜薬科大学教授
A5判・123頁
ISBN978-4-7653-1630-9
2015年04月 刊行
【 冊子在庫 】
品切

電子書籍書店で購入

購入数

内容紹介

■このページは旧版の情報となります■
改訂版の情報は下記のとおりです。

たったこれだけ!医療統計学(第3版) | 株式会社 金芳堂


臨床論文を読むために必要な概念や手法に特化した簡潔な統計学テキストの改訂版。新たな項目も加わり、使用頻度のランクも変更された。論文実例5編は新しくなった。

序文

目次

1.本書の使い方
2.本書の構成
データ記述のための統計
3.パーセント
4.平均値
5.中央値
6.最頻値
7.標準偏差
信頼度検定のための統計
8.信頼区間
9.P値
差の検定のための統計
10.t検定、および、その他のパラメトリック検定法
11.マン-ホイットニー検定、および、その他のノンパラメトリック検定法
12.カイ2乗検定
リスク比較のための統計法
13.リスク比
14.オッズ比
15.リスク減少、および、治療必要数
関係解析のための統計
16.相関
17.回帰
生存時間分析のための統計
18.生存時間分析:生命表、および、カプラン-マイヤープロット
19.コックス回帰モデル
臨床研究およびスクリーニングのための統計
20.感度、特異度、および、予測値
21.一致度
その他の手法
22.その他の手法
(多重検定の調整/片側検定と両側検定/発生率/有病率=点有病率/パワー/ベーズ統計学)
最近の主要医学論文に見る使用例
23.イントロダクション
24.中央値、四分位範囲、および、オッズ比
25.リスク比、および、治療必要数
26.相関、および、回帰
27.生存時間分析
28.感度、特異度、および、予測値

執筆者一覧

トピックス