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股関節学

       

編著
久保俊一 京都府立医科大学大学院運動器機能再生外科学教授
A4変型判・1265頁
定価(本体38,000円+税)
ISBN978-4-7653-1588-3


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 運動器のなかでも人体最大の荷重球関節である股関節は最も重要な役割をはたす器官の一つである.歩行という基本的な動作はもちろん,労働やスポーツにおける多彩な動きを可能としている.進化の中で形成されてきた股関節の形態や機能は精緻であり,疾患や障害が生じた場合,その克服には専門的な医療が必要となる.
  本書では,根拠にもとづく記述を基本に,基礎から臨床まで股関節に関連する専門的な事柄を網羅しながら詳しく解説する企画を行った.基礎,診断,治療など7つの編を組み,[編の知悉便覧では,日常診療や臨床研究で役立つ分類,基準,指標,計測値に加え,日本で使用可能な人工股関節の一覧表と医師として知っておくべき医事法を掲載した.本書がこれからの股関節学のバイブルとなるであろう.


T編 基礎科学
U編 診断学
V編 治療学
IV編 手術進入法
X編 小児の股関節疾患
Y編 成人の股関節疾患
Z編 人工股関節・人工骨頭治療学
[編 知悉便覧