図書目録
基礎医学
基礎医学
臨床医学:基礎系
臨床医学:一般
臨床医学:内科系
臨床医学:外科系
医学一般
衛生・公衆衛生学
医療技術
看護学
保健・体育
栄養学
薬学
歯科学
雑誌
シリーズ

基礎医学 基礎医学関連科学 臨床医学:基礎系 臨床医学:一般 臨床医学:内科系 臨床医学:外科系 医学一般 衛生・公衆衛生学 医療技術 看護学 保健・体育 栄養学 薬学 歯科学 雑誌 シリーズ


 
認知療法への招待
改訂4版

著 井上 和臣 鳴門教育大学教授 
A5判・262頁
定価(本体 3,600円+税)
ISBN4-7653-1241-0
購入数

本書は、常識の力と患者の回復力に信頼をおく認知療法について、その臨床応用の概略を紹介したものである。まず、1・2章でうつ病を取り上げたが、うつ病は認知療法の原点ともいえる重要な領域である。この2章では、ペンシルベニア大学認知療法センターでのうつ病患者の面接記録を掲載している。これは認知療法の一端を知っていただく手がかりになるはずである。3章はパニック障害、4章はその他の不安障害として強迫性障害と社会不安障害、5章では摂食障害と取り上げている。特に摂食障害では、神経性大食症の認知行動療法について概説している。そして、終章 21世紀の認知療法としてこれからの認知療法の適応の広がりを記述している。


序章 認知療法

1章 うつ病

2章 症例 アイリーン

3章 パニック障害

4章 その他の不安障害  

5章 摂食障害

終章 21世紀の認知療法

資料編

参考文献