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気管支腔内超音波断層法
Endobronchial Ultrasonography

著 栗本 典昭 国立療養所広島病院呼吸器外科医長
B5判・92頁
定価(本体 4,600円+税)
ISBN4-7653-1030-2
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ご迷惑お掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

医療分野での超音波の技術は,飛躍的に進歩を遂げた.1990年代に入り気管支内腔から走査するendobronchial ultrasonography(EBUS)が始まった.1300症例以上の実績を持つ著者がEBUSの有用性を示し,さらに後半では,EBUS画像と病理組織所見の比較検討を中心に「EBUSで何が描出できるのか」を解説した.


1章 気管支腔内超音波断層法の概要
2章 左右別のプローブ引き抜き時の超音波像の概略
3章 気管・気管支深達度診断
4章 臨床例

気管・気管支深達度診断/気管・気管支周囲リンパ節の描出/肺末梢病変