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亜鉛欠乏症の臨床

著 宮田 學 近畿健康管理センターウエルネスなんば診療所長
B5判・124頁
定価(本体 3,800円+税)
ISBN978-4-7653-1393-3

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 必須微量栄養素のなかで日本人は特に亜鉛とカルシウムが不足している。これらのうち本書では,亜鉛についての基礎的知識から欠乏症までを記す。亜鉛欠乏症患者は一般に考えられているより遥かに多くいるといわれるが,亜鉛の重要性についての認識が医療関係者の間で明らかに不足している。欠乏症は高齢者において特に深刻で,味覚障害による栄養障害のみならず,褥瘡などの原因ともなり,今後,高齢化が進むことを考えると,亜鉛についての知識の周知は急務といえる。
 亜鉛については一般知識も含めて,仮説や根拠の乏しい情報が錯綜している感がある。本書ではこれまでに発表された多くのすぐれた文献を礎とし,精査して確かな知識を提供する。一般医師をはじめ,医療関係者必読。


 第1章 必須微量栄養素としての亜鉛

 第2章 亜鉛の体内分布と1日必要量

 第3章 亜鉛の生理作用

 第4章 亜鉛欠乏症

 第5章 疾患と亜鉛

 第6章 老化と亜鉛

 付録 亜鉛欠乏症の症例報告